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外食しても減量の流れを崩しにくくする方法

夕食会、誕生日、仕事の会食をすべて避けなくても減量はできます。大切なのは、楽しみながらも前後の流れを壊しすぎないことです。

会食は、席に着く前に優先順位を決めておくとかなり扱いやすくなります。

こんな人に向いています

  • 人付き合いを保ちながら減量も進めたい人
  • 外食一回が週末全体の崩れにつながりやすい人
  • 我慢し続けるか、全部あきらめるか以外の方法が欲しい人

会食前に半分は決まっている

会食は、その日の流れが整っているほど扱いやすくなります。昼にたんぱく質を入れ、水分を取り、夜のために一日中我慢しすぎないことが大切です。

強い空腹で行くと、避けたかった選択をしやすくなります。

全部を取りに行かない

前菜、パン、メイン、飲み物、デザート、二次会まで全部を取りに行くと崩れやすくなります。多くの人は、本当に楽しみたい一つか二つを決めて、他を軽くしたほうがうまくいきます。

  • デザートか追加の飲み物か、どちらかを優先する
  • 周りのペースに合わせすぎず、最初の皿をゆっくり食べる
  • 皿のどこかにたんぱく質を見える形で置く

大事なのは会食後の一食

進捗を壊すのは会食そのものより、翌日の対応であることが多いです。罪悪感から朝食を抜き、昼に反動でまた崩れる。この流れはかなりよくあります。多くの場合は、普通の食事に戻るほうが良いです。

会食も正直に残して次の一手が分かれば、一回のイベントをフルリセットにせずに済みます。

よくある質問

外食前は断食したほうがいいですか?

それで落ち着ける人もいますが、多くの場合は空腹が強くなりすぎて夜を難しくします。

お酒は減量に絶対よくないですか?

絶対ではありませんが、食欲を緩めやすく、カロリーも増えやすいので、先に上限を決めるほうが楽です。

会食の翌日はどうすればいいですか?

できるだけ早く普段の食事構成に戻してください。罰するより普通に戻るほうが進みやすいです。

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