ブログに戻る
外食・会食2026/4/116 min read
外食しても減量の流れを崩しにくくする方法
夕食会、誕生日、仕事の会食をすべて避けなくても減量はできます。大切なのは、楽しみながらも前後の流れを壊しすぎないことです。
会食は、席に着く前に優先順位を決めておくとかなり扱いやすくなります。
こんな人に向いています
- 人付き合いを保ちながら減量も進めたい人
- 外食一回が週末全体の崩れにつながりやすい人
- 我慢し続けるか、全部あきらめるか以外の方法が欲しい人
会食前に半分は決まっている
会食は、その日の流れが整っているほど扱いやすくなります。昼にたんぱく質を入れ、水分を取り、夜のために一日中我慢しすぎないことが大切です。
強い空腹で行くと、避けたかった選択をしやすくなります。
全部を取りに行かない
前菜、パン、メイン、飲み物、デザート、二次会まで全部を取りに行くと崩れやすくなります。多くの人は、本当に楽しみたい一つか二つを決めて、他を軽くしたほうがうまくいきます。
- デザートか追加の飲み物か、どちらかを優先する
- 周りのペースに合わせすぎず、最初の皿をゆっくり食べる
- 皿のどこかにたんぱく質を見える形で置く
大事なのは会食後の一食
進捗を壊すのは会食そのものより、翌日の対応であることが多いです。罪悪感から朝食を抜き、昼に反動でまた崩れる。この流れはかなりよくあります。多くの場合は、普通の食事に戻るほうが良いです。
会食も正直に残して次の一手が分かれば、一回のイベントをフルリセットにせずに済みます。
よくある質問
外食前は断食したほうがいいですか?
それで落ち着ける人もいますが、多くの場合は空腹が強くなりすぎて夜を難しくします。
お酒は減量に絶対よくないですか?
絶対ではありませんが、食欲を緩めやすく、カロリーも増えやすいので、先に上限を決めるほうが楽です。
会食の翌日はどうすればいいですか?
できるだけ早く普段の食事構成に戻してください。罰するより普通に戻るほうが進みやすいです。

